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プロモーションビデオの制作をしました。

Riva Runz Entertainment 設立10週年を記念したコンピレーション・アルバム「Riva Runz 4 Life」から2曲。

 

Dirty R.A.Y “Street Light”

Dirty R.A.Y Feat Moss.Key “Tonight”


 

遅れましたが今回の仕事に関して少々。

8月中に2本分の撮影を終えて、Street Lightは8月に、Tonightは9月に編集をして提出しました。

大人数での撮影など初めての状況も多く、貴重な経験になりました。

Dirty R.A.Yこと、れいさんの経験の豊富さに助けてもらい自分のイメージを映像にできたと思います。

活動を10年続けることの大変さは想像がつきませんが、今回の一連の撮影にあたって僕が凄く感じたことがあって、

予定を合わせて場所を確保して人が集まって一つの目的に向かう、これだけのことでもRiva Runzの10年の活動は人に確かに根付いたものだったのだろうと。

こればっかりはどんなに高価なカメラがあろうと撮影側はどうすることもできないことであり、映像が難しい理由だと改めて感じました。

莫大な予算のかかった映画でも、無償で且つ好意で手伝ってくれる人は少ないでしょう。

 

もちろんプロモーションという本来の意味は消えませんのでしっかり告知も。

 

- RIVA RUNZ 4 LIFE - ¥2,000

RIVA RUNZ OFFICIAL SHOP

http://www.rivarunz-shop.com/?pid=62699016

■参加アーティスト
Moss.Key ,Dirty R.A.Y, Jammy
■客演アーティスト
アンチョビボーズハーモニー(山田マン, No-T)
■参加トラックメーカー
DJ BOTA, DJ U.F.G ! , Lil OGI , YA$$ , S.D.S.

 

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Genius Barに行ってきた。

 

mbp

不調の原因はフレックスケーブル、もしくはロジックボード側の受け部分じゃないかということ(HDD、ロジックボード自体に今のとこ異常は見られず)で、前者の場合は自力で直すにはこれが必要な感じ。

 

http://www.powerbookmedic.com/Hard-Drive-Cable-w–IR-Sensor-for-MacBook-Pro-13-Unibody-p-17336.html

 

国内でなんとか手にはいらないものかと思えば、Amazonで¥5000弱で発見。

 

http://www.amazon.co.jp/MacBook-a1278-821-0814-A-821-1226-A-ハードディスク・ケーブル/dp/B00CGV7M48/ref=aag_m_pw_dp?ie=UTF8&m=A3FOHRQ551TLYC
別の解決策としては、光学ドライブをとり外して、そこに今使ってるHDDを埋め込み起動ディスクにしてしまう、という荒業もある。

 

http://www.amazon.co.jp/【相性保証付】光学ドライブをHDDやSSDに置き換えるためのキット-セカンドハードディスク-<9-5mm厚のSlimlineSATAドライブを搭載したノートPC対応>【MacBook/dp/B00D9PK7YC/ref=wl_it_dp_o_pC_nS_nC?ie=UTF8&colid=1DKH22F6B9WG8&coliid=I3HA2Z6HC71ZVP

 

本来は、SSD非搭載Macbook ProをHDD+SSDのハイブリッドマシンにするための製品なんだけど、今回の僕のケース(ケーブル、もしくはその受信部分に問題あり)では代替案となりそう。(根本的な問題解決ではないにせよ)とりあえず起動はするようになるはず。

安上がりなのでこちらを試してみようと思う。

Genius Barの吉田栄作似の店員さんは「個人的な見解ですが」の前置きをしつつも、この案に対して「理論上は可能で、実例もあります」と述べてくれた。Appleの経営理念やその歴史にはとんと興味はないが、ああやって親身に対応してくれる店員さんに会えると自分も負けてられないなという気持ちになります。

ちなみに、Appleではフレックスケーブル単体の販売は行っていないのでGenius Barにお願いするなら修理という形で依頼することになる。その場合はパーツ費+修理費で¥5000強とのこと。

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狐尾白というラッパーをプロデュースした作品が完成しました。

トラックメイキング、レコーディング、ミキシング、マスタリング、PV制作を手がけています。

 

Soundcloudで音源のFREE DLも可能です。

 

狐尾白(kojiro)は八王子サイファーを主催してるラッパーで、現在は絵本のような世界観をポエトリーに近いスタイルで歌っています。

この夜の輝きという曲は狐尾白が初めてソロで書いた曲で、元々は別のトラックを用いていたのですが、PV制作にあたり改めてトラック制作をし直しました。

元バージョンもいずれどこかでお披露目できればなと思います。

 

彼のビートジャック音源では、エレクトロニカだったり変則的なトラックにもうまく言葉を当てはめていて、こちらも面白い曲が聴けます。

狐尾白(kojiro) : soundcloud twitter

 

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シンガーのNoneと昨年作っていた曲のレコーディングを終えました。

歌詞と歌はNoneによるもので、トラックとアレンジをぼくが担当しました。

とても大好きな曲なのでぜひ聴いてみてください。

 

Noneはもともと夜明け前のレコードというバンドでボーカルをやっていて

ライブアクトでも力強さがあり、音源もライブも楽しめます。

本当にいい声してるなぁ。

 

None : @nonnon421

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DJ Stoneの指ドラム動画、第2弾です。前回同様、撮影・編集を担当しました。

今回はスタジオでDJ StoneがオリジナルトラックをMaschine上で演奏しています。

3曲のメドレーになっています。

#01のドラムンベーストラックでは高速Finger Drummingが目を引き、#02と#03のヒップホップトラックでは、DJ Stoneの温かみのある音作りを楽しめます。細かいフィルもアガりますね。

 

Stone @TONE_Su

http://soundcloud.com/ston3

↑ 追記 : Stone のsoundcloudページに、動画で叩いている音源が個別にアップされていて、フリーDLもできるみたいです。

 

DJ Stoneが公園で叩いた時の動画 (Finger Drumming in Shibuya) もまだの方はぜひ御覧ください。

 

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DUB-RussellのMax/MSPパッチ、HSU-001を使用して音作りをしました。

作成中のヒップホップのトラックを音源ソースとして使用しています。
ほどよい偶然性に任せつつも、グリッチや(たぶん)グラニュラーなどで音が合成されます。元の素材とは違う音色になりつつも、あくまでも素材がベースなので親和性のある音になる、という印象を受けました。パラメーターを適当に弄って遊ぶだけで、サンプリングした音声をDAW上で加工するよりも簡単に素材が作れます。1つの楽器パートの8小節や16小節といった部分的なサンプルを渡すよりも、(リズムとボーカルは抜いて)全パートを1曲まるまる渡したほうがメロディラインに意外な変化がつくように思います。

ヒップホップは特に音色の合う合わないがはっきり分かれるので、新たに音をサンプリングするよりも既存の素材から新たな素材を作り出す方法は簡単でいいかもしれません。

DUB-Russellは、HSU-002というパッチもリリースしていて、そちらも面白そうです。

 

 

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DJ StoneによるFinger DrummingのPVで、撮影・編集を担当しました。

DJ Stoneは、Finger Drumming(いわゆる指ドラム)をNative Instruments Maschine上でライブ演奏を行っているアーティストです。

今回叩いているのはSkrillexのCinemaという曲でカバー演奏ですが、指ドラムとは別の側面である彼の「温かい音作り」を、soundcloud上のオリジナル楽曲から聴くことができます。

 

Stone @TONE_Su

http://soundcloud.com/ston3

 

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